教育連携

ウィーン工科大学

ソフトウェアアーキテクチャの講義資料を共同開発し、最新の研究知見を教材へ反映しています。

開発パートナー

オーストリアIT協会

業界のスキル標準に合わせたカリキュラム設計を支援し、学習者の就職支援にも協力しています。

コミュニティ

Code Meetup Graz

毎月のハンズオンイベントで、受講生が実際のプロジェクトに参加する機会を提供しています。

技術スポンサー

DevTools Japan

開発ツールのライセンス提供と技術サポートにより、学習環境の質を高めています。

認定機関

European Coding Standards

カリキュラムの品質を第三者視点で評価し、認定プログラムとしての信頼性を担保しています。

これらのパートナーシップは、教育内容の質を保ちながら、常に現場で求められるスキルを反映するための基盤となっています。

Original Code Academy とは

ソフトウェアエンジニアリングとデジタル開発に特化した教育プラットフォームです。実践的なコーディングスキルと現代の開発手法を、体系化された技術モジュールで学べる環境を提供しています。

私たちは、理論だけで終わらない学びを大切にしています。実際に手を動かし、コードを書き、プロジェクトを組み立てることで、開発者としての基盤を築くことを目指しています。

実践中心のカリキュラム

各モジュールは、実際の開発現場で使われる技術をベースに構成されています。演習課題やコードレビューを通じて、学んだ知識をすぐにアウトプットへとつなげます。

段階的な学習設計

基礎から応用まで、学習の流れを明確に設計しています。各ステップで必要なスキルを確実に身につけられるよう、モジュール間のつながりを意識した構成です。

開発現場に近い環境

バージョン管理、テスト、デプロイといった実務で欠かせないプロセスも学習範囲に含めます。チーム開発を想定したワークフローを体験しながら、即戦力となる力を養います。

モジュール式の学習ダッシュボードを表示するノートパソコン

学習の歩みを可視化する

Original Code Academy では、ソフトウェア工学の基礎から実践的な開発まで、段階的なカリキュラムを用意しています。各マイルストーンは、あなたの成長を明確に示します。

2024年4月

プログラミング基礎モジュール修了

Python と JavaScript の構文、データ構造、アルゴリズムの基礎を習得。初めての CLI アプリを単体で実装。

成果: 小規模なタスク管理ツールを開発

2024年9月

Web 開発専門コース完了

React と Node.js を用いたフルスタック開発を学習。REST API の設計とデータベース連携を実践。

成果: チームで共同開発したポートフォリオサイトを公開

2025年2月

DevOps とクラウド基盤の習得

Docker によるコンテナ化、GitHub Actions での CI/CD パイプライン構築、AWS へのデプロイ手法を修得。

成果: 自動テストを含むデプロイパイプラインを構築

2025年7月

システム設計とアーキテクチャ特論

モノリスからマイクロサービスへの移行パターン、イベント駆動設計、分散システムの一貫性について学ぶ。

成果: スケーラブルな設計ドキュメントを作成

2025年12月

キャップストーンプロジェクト完了

実在の業務課題を題材に、要件定義から運用までを一貫して実施。チームリーダーとして開発を主導。

成果: 学外コンペで最優秀賞を受賞

2026年3月

ソフトウェアエンジニアリング学位取得

全モジュールを修了し、最終試験に合格。開発プロセス、品質管理、セキュリティ基礎を含む総合評価を完了。

成果: 認定証を取得し、インターンシップに参加
プログラミング学習のためのモジュール式ダッシュボードを備えた教育プラットフォームの画面

実践的なスキルを育てる学習環境

Original Code Academyは、ソフトウェア工学とデジタル技術を体系的に学ぶための教育プラットフォームです。単なる知識の詰め込みではなく、実際の開発現場で使えるコーディング技術を、モジュール単位で段階的に習得できるよう設計しています。各モジュールは実践的な課題とセットになっており、学んだ内容をすぐに自分のプロジェクトへ応用できます。プログラミングの基礎からアーキテクチャ設計まで、自分のペースで着実に前進できる環境を提供します。

学習の進め方を見る
2019

設立と最初のカリキュラム

ソフトウェアエンジニアリングに特化した学習環境として始動。最初のモジュールはPython基礎とGitワークフローに絞り、受講生12名で開講しました。

2021

モジュール方式への再編

単発講座をやめ、技術テーマごとに段階を踏むモジュール制へ移行。フロントエンド、バックエンド、インフラを横断する学習パスを整備しました。

2022

実践プロジェクトの導入

座学中心だった構成を改め、各モジュールの終盤に実際のコードレビューとデプロイ演習を追加。受講生の完了率が約2倍に伸びました。

2023

メンター制度の開始

現役エンジニアによる週次レビューを開始。課題のフィードバックだけでなく、設計判断の理由を説明する場として定着しています。

2024

デジタル開発コースの拡充

CI/CDパイプライン、テスト自動化、クラウド環境構築の3コースを新設。卒業生のポートフォリオ提出率が前年比で1.5倍になりました。

各ステージは、カリキュラム設計と受講生の成果に基づいて記録しています。

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